
斎田道開(さいたどうかい)の晩年の作品。
繊細に描かれた見込部分の竜の図柄に、思い切った割取紋様は、赤絵全体の美しい調和を保っている。道開の魅力を浮き彫りにした代表作で、赤絵の本領を発揮したものとなっている。
口径21.0cm×高さ9.8cm
斎田道開 1796年生~1868年没

斎田道開(さいたどうかい)の晩年の作品。
繊細に描かれた見込部分の竜の図柄に、思い切った割取紋様は、赤絵全体の美しい調和を保っている。道開の魅力を浮き彫りにした代表作で、赤絵の本領を発揮したものとなっている。
口径21.0cm×高さ9.8cm
斎田道開 1796年生~1868年没