ジェネリック医薬品について紹介するページです

WHO(世界保健機関)でもジェネリック医薬品の使用を推奨していて、アメリカ、イギリス、ドイツでは使われている医薬品の数量の半数以上がジェネリック医薬品であるとの統計が出されています。
一方、日本は医薬品の使用量は世界2位といわれるほど、薬を多く使っていますが、ジェネリック医薬品の使用数量は18%程度しかありません。
日本の国民医療費は平成16年に年間32兆円を超え、その2割にあたる約6兆円が薬剤費です。
ジェネリック医薬品が普及して使用量が欧米並みに高まれば、1兆円の薬剤費を削減できるとの試算もあり、厚生労働省でも普及を呼びかけています。