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ふるさと寄附金(ふるさと納税)の使途(使い道)

更新日:

能美市へご寄附いただきありがとうございました。
ご寄附いただきました皆様のご厚意に対し、お礼申し上げますとともに、寄附の趣旨を尊重し、子育てや高齢者福祉、地方創生など、能美市のまちづくりに関する様々な事業に活用させていただいています。

寄附の使途(使い道)令和7年度実施事業

  • 令和7年度 充当事業費 247,511千円

子育て・住環境の充実 / 産業振興・企業誘致推進・人材確保対策 / 交流人口の拡大 / 教育力の向上安全安心のまちづくり / シティプロモーション / 行財政改革 / 市長におまかせ

子育て・住環境の充実 82,712千円

切れ目のない子育て支援体制の確立、住環境の充実を目指す様々な事業に活用

コミュニティバス運行事業

能美市コミュニティバス「のみバス」を運行し、市民の生活に必要な移動手段を確保しました。

任意予防接種助成事業

インフルエンザ、おたふくかぜ、高齢者肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス感染症、特別な理由による任意予防接種の助成を実施しました。

がん検診

がんの早期発見のため、集団会場と医療機関でがん検診(胃がん・大腸がん・肺がん・前立腺がん・子宮頸がん・乳がん検診)を実施しました。

産業振興・企業誘致推進・⼈材確保対策 22,011千円

働きたい場所・働きやすい環境の創出、農林業の活性化、女性の活躍及びIoT・AI推進による人材不足の解消や担い手の確保、新商品・特産品の開発支援を目指す様々な事業に活用

U・I・Jターン就職促進事業
  • 市内企業就職に伴う移住を支援する賃貸住宅の家賃補助を実施しました。
  • インターンシップの実施費用や、採用に係る企業PRコンテンツの制作費用の補助等によりU・I・Jターン就職を促進しました。
生産調整等特別助成事業

主食用米からの作付転換として、大麦・大豆の生産を行う農業者に対して支援しました。

九谷焼プロモーション事業

能美市の伝統工芸である「九谷焼」のPRのため、県外からの観光客やインバウンド旅行客が多い金沢21世紀美術館で展覧会を開催し、産地への観光誘客を図りました。 

交流人口の拡大 2,476千円

観光アクションプランの推進、広域連携の強化による交流人口の拡大を目指す様々な事業に活用

九谷deぬり絵アート事業

国内外の幅広い年齢層の方に、九谷焼の魅力を伝え、九谷焼の産地である能美市への誘客促進を図ることを目的とし、市内美術館に所蔵されている九谷焼作品をお題としたぬり絵コンテストを開催しました。

プロモーション事業

能美市誕生20周年記念事業「能美市ゆかりのプロミュージシャンによるコンサート」開催や、観光大使・特使のPR活動サポートや県外でのプロモーション活動、雑誌等への広告掲載等様々な観光プロモーション活動を展開し、観光誘客促進を図りました。

教育力の向上 9,431千円

教育環境の充実、文化・スポーツの振興、ふるさと愛の醸成による教育力の向上を目指す様々な事業に活用

部活動奨励事業

中学校の部活動に要する費用の一部を補助し、生徒の心身の健全な育成に努めました。

コミュニティスクール事業
  • 学校・家庭・地域が一体となって地域ぐるみで子供たちを育てる体制を整えるために、各学校運営協議会において学校の教育活動の支援を進めました。
  • 学校運営協議会の連絡・調整のもと、多くの地域ボランティアが協力して、教育活動の充実を図り、子供たちの学びや体験、安全・安心の充実に努めました。

安全安心のまちづくり 25,696千円

全世代・全対象の方が快適に生活できる安全安心のまちづくりを目指す様々な事業に活用

鳥獣被害対策事業

農林産物へ被害を与えるイノシシやクマ等の危険生物から市民の生命、財産を守るための活動を推進しました。

耐震改修促進事業

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅、令和6年能登半島地震により被災し、耐震性が低下した木造住宅の耐震診断及び耐震改修工事に対する費用を補助しました。

消防団訓練大会費

消防団員の消防技術向上を図るため総合訓練を実施し、防災力強化に努めました。

自衛消防団活動支援事業

自衛消防団活動を支援するため、消防活動に必要な資機材の購入や消防ポンプ格納庫の整備等に対する費用を補助しました。

消防団補助金

市民の安全・安心のため、消防団活動に要する費用の一部を補助し、防災力強化に努めました。

高機能消防指令センター整備事業

119番通報を受付する高機能消防指令システム更新にかかる設計費用に活用しました。

自主防災組織運営支援事業

自主防災組織活動を支援するため、防災資機材の購入や防災倉庫の整備等に対する費用を補助しました。

災害備蓄品整備費

災害応急対策に必要とされる備蓄物資のうち、消費期限や使用期限を迎える物品を更新しました。

シティプロモーション 2,376千円

市民や能美市ゆかりの方、企業、各種団体等あらゆる関係者が一体となり県内外に能美市の魅力を発信する様々な事業に活用

シティプロモーション事業

市の魅力を集めた特設サイト「能美市大図鑑」による情報発信や、各種広告宣伝媒体を活用したPR、キャラクターグッズの制作・配布など、能美市の魅力を市内外に発信することにより、市の知名度・魅力度・認知度の向上を図りました。

行財政改革 2,069千円

行政サービスの向上を図りつつ、持続可能な行財政運営に取り組む様々な事業に活用

人事給与システム改修事業

庶務事務システムの構築、子ども子育て支援金、会計年度任用職員の改定差額支給等に対応するため、人事給与システムを改修しました。

市長におまかせ 100,740千円

市政全般に対する寄附として受け付け、適切な使い道で活用

シティプロモーション事業

上記のとおり

キャラクター活用事業

市の知名度・魅力度・認知度の向上を図るために、市公式キャラクター「ひぽ能ん・ゆず美ん・ぽぽ能ん」と能美市応援大使「シナモロール」のコラボによる各種シティプロモーション活動を積極的に実施しました。

定住促進助成交付金事業

能美市への移住・定住の促進に向け、本市で住宅を取得する45歳未満の世帯への支援を行うことで、人口の増加及び流出抑制による活力あるまちづくりの推進及び子育てがしやすい住環境の構築を図りました。

介護用品購入助成事業

要介護者や重度身体障害者(児)を在宅で介護している家族の負担軽減を図るため、介護用品購入助成券を対象者に交付しました。

子宝支援給与金支給事業

不妊症と不育症治療にかかる費用を助成することで、こどもを望む夫婦の経済的負担を軽減し、明るい豊かな生活の基盤づくりに努めました。

プレママ・子育て応援金給付事業

能美市でこどもを生み育てる妊産婦を応援するために、国の「妊婦のための支援給付」制度に市独自の子育て応援金を上乗せし、手厚い支援を実施しました。

特別支援教育支援員会計年度任用職員報酬

特別な教育的支援を必要とする児童生徒が在籍する学校に、教育的支援を充実させるため支援員(会計年度任用職員)を配置しました。

市史編纂事業

古代から現代に至り、脈々と継承されてきた能美市の歴史・文化を『市史』として後世に記し伝えるため、編纂に係る委員会の開催、資料の調査等を実施しました。

過去の実施事業

  1. 寄附の使途(使い道) 令和6年度実施事業・令和6年災害支援寄附
  2. 寄附の使途(使い道) 令和5年度実施事業

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