能美市へご寄附いただきありがとうございました。
ご寄附いただきました皆様のご厚意に対し、お礼申し上げますとともに、寄附の趣旨を尊重し、子育てや高齢者福祉、地方創生など、能美市のまちづくりに関する様々な事業に活用させていただいています。
寄附の使途(使い道)令和6年度実施事業
- 令和6年度 充当事業費 125,274千円
子育て・住環境の充実 / 産業振興・企業誘致推進・人材確保対策 / 交流人口の拡大 / 教育力の向上 / 安全安心のまちづくり / シティプロモーション / 行財政改革 / 新型コロナウイルス感染症対策 / 市長におまかせ
子育て・住環境の充実 46,061千円
切れ目のない子育て支援体制の確立、住環境の充実を目指す様々な事業に活用
コミュニティバス運行事業
能美市コミュニティバス「のみバス」を運行し、市民の生活に必要な移動手段を確保しました。
移住・定住促進戦略事業
- 三大都市圏での移住相談会への参加や、子育て専門誌等に本市への移住メリットを掲載し、移住者の獲得を目指しました。
- 移住アンバサダーと連携強化を図り、SNSやイベント等で能美暮らしの魅力発信を実施しました。
産業振興・企業誘致推進・人材確保対策 11,591千円
働きたい場所・働きやすい環境の創出、農林業の活性化、女性の活躍及びIoT・AI推進による人材不足の解消や担い手の確保、新商品・特産品の開発支援を目指す様々な事業に活用
男女共同参画プラン策定事業
第2次男女共同参画プランを推進してから5年目を迎えたことから、現状や課題に対して、的確な取り組みを推進するため、第2次男女共同参画プランの中間見直しを実施しました。計画期間:令和2年度~令和11年度(10年間)
U・I・Jターン就職促進事業
- 市内企業就職に伴う移住を支援する賃貸住宅の家賃補助を実施しました。
- インターンシップの実施費用や、採用に係る企業PRコンテンツの制作費用の補助等によりU・I・Jターン就職を促進しました。
人材確保サポート事業
高校生や大学生等、その保護者、中途採用など幅広い層を対象に企業ガイダンスを開催し、市内企業の仕事内容や労働環境を知る機会を提供しました。
6次産業推進事業
能美市産の農産物を活用した加工品の開発、加工に用いる機械・施設の整備等、6次化を推進する事業に対し補助を行いました。
創業支援事業
「創業サポートデスク」で相談を受け付けたほか、市内で対象業種を新たに創業する⽅を対象に創業経費の⼀部を⽀援しました。
九谷焼後継者定着拡大支援事業
九谷焼後継者の市内定着化を推進するため、石川県立九谷焼技術研修所卒業生等を新たに雇用した市内の九谷焼製造業者に支払給与の一部を支援しました。
交流人口の拡大 1,643千円
観光アクションプランの推進、広域連携の強化による交流人口の拡大を目指す様々な事業に活用
プロモーション事業
- 能美市観光アクションプラン2024を推進し、市内外からの交流人口を持続的に拡大するため、効果的な観光プロモーションを展開しました。
- 市ゆかりのミュージシャン等によるコンサートのほか、昭和9年手取川の洪水の記憶を後世に伝え市の魅力を発信する手取川水防フェスタなどを実施し、また、地元テレビ局の番組や県外イベントなどで情報発信することにより、交流人口の拡大を図りました。
教育力の向上 6,734千円
教育環境の充実、文化・スポーツの振興、ふるさと愛の醸成による教育力の向上を目指す様々な事業に活用
部活動奨励事業
中学校の部活動に要する費用の一部を補助し、生徒の心身の健全な育成に努めました。
電子図書館事業
図書館に来館しなくても24時間365日いつでもどこでもインターネット上で利用可能な電子書籍を提供しました。
コミュニティスクール事業
- 学校・家庭・地域が一体となって地域ぐるみで子供たちを育てる体制を整えるために、各学校運営協議会において学校の教育活動の支援を進めました。
- 学校運営協議会の連絡・調整のもと、多くの地域ボランティアが協力して、教育活動の充実を図り、子供たちの学びや体験、安全・安心の充実に努めました。
安全安心のまちづくり 8,027千円
全世代・全対象の方が快適に生活できる安全安心のまちづくりを目指す様々な事業に活用
高齢者安全運転装置設置促進事業
65歳以上の高齢者が運転する自動車への踏み間違い防止等の後付け安全装置の購入費を補助し、交通事故の防止を図りました。
民生委員児童委員協議会運営費
民生委員児童委員活動を支援するため、協議会への補助金を増額しました。
個別避難計画作成事業
災害時に自力での避難が難しい「避難行動要支援者」の適切な避難行動について、平常時から本人や家族、関係者間で検討し「個別避難計画」を作成・共有しました。
鳥獣被害対策事業
農林産物へ被害を与えるイノシシやクマ等の危険生物から市民の生命、財産を守るための活動を推進しました。
防災フェスタ費
市民の災害対応力の向上をテーマに防災フェスタを開催し、防災意識の高揚に取り組みました。
シティプロモーション 1,966千円
市民や能美市ゆかりの方、企業、各種団体等あらゆる関係者が一体となり県内外に能美市の魅力を発信する様々な事業に活用
シティプロモーション事業
- 北陸新幹線県内全線開業1年目の令和6年度は、能美市の魅力を積極的に市内外に発信することにより、市の知名度・魅力度・認知度の向上を図るとともに、交流人口・関係人口の増加、移住・定住の促進につなげました。
- 市の魅力を集めた特設サイト「能美市大図鑑」による魅力発信や、市民のお人柄を映像や記事で発信するPRコンテンツの制作や、北陸新幹線駅でのPRなどに取り組みました。
行財政改革 939千円
行政サービスの向上を図りつつ、持続可能な行財政運営に取り組む様々な事業に活用
個人番号カード有効利用事業
コンビニ交付サービス等個人番号カードの利用促進に向けた活動を実施しました。
新型コロナウイルス感染症対策 611千円
新型コロナウイルス感染症対策に関する様々な事業に活用
イベントサポート事業
根上り七夕まつり・辰口まつりにおいて、来場者の健康面や安全面等に配慮する設備等の設置を行いました。
市長におまかせ 47,702千円
市政全般に対する寄附として受け付け、適切な使い道で活用
シティプロモーション事業
キャラクター活用事業
北陸新幹線県内全線開業というチャンスを最大限に活かし、市の知名度・魅力度・認知度の向上を図るために、市公式キャラクター「ひぽ能ん・ゆず美ん・ぽぽ能ん」と市応援大使「シナモロール」のコラボによる各種シティプロモーション活動を積極的に実施しました。
SDGs推進事業
2030年のSDGsの達成と能美市地球温暖化対策実行計画に掲げた目標の実現に向け、SDGsの普及と市民の行動変容につながる機会の提供に取り組みました。
プロモーション事業
能美ふるさとミュージアム賑わい創出事業
- 古墳まつりを開催し、文化財を守り受け継いでいくことの重要性を示しました。
- 年4回の賑わいイベントを開催し、能美の自然・歴史・民俗の魅力を発信しました。
令和6年(2024年)災害⽀援寄附の使途(使い道)
- 令和6年(2024年)災害支援寄附金 25,095千円

この度は、令和6年(2024年)能登半島地震による災害に対し、当市へ心温まるご寄附を賜り、心より御礼申し上げます。
皆様から頂いたご寄附につきましては、復旧事業や被災者支援に充てさせていただき、一日も早い復旧復興に向け全力で取り組んでまいります。
この度の皆様からの温かいご声援やご支援に対し重ねてお礼申し上げますとともに、皆様のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げ、御礼のご挨拶とさせていただきます。
能美市長

| 活用事業名 | 事業内容 |
|---|---|
| 災害廃棄物処理事業 | 市内の災害廃棄物(家電リサイクル品)の収集・運搬・処分 |
| 災害廃棄物広域受入処理事業 | 災害ごみ(生活ごみ)を能登地方から受け入れ |
| 清掃施設災害復旧事業 | 美化センター埋立処分場の法面崩落の復旧 |
| 被災者生活再建支援事業 | 住宅が半壊となった世帯を再建する場合に支援金を給付 |
| 被災者見守り・相談支援援等事業 | 社会福祉協議会が能美市に避難してきた方の生活をサポート |
| 社会福祉施設災害復旧事業 | 生活支援ハウスの災害復旧 |
| 児童福祉施設災害復旧事業 | 児童館や保育園など、児童福祉施設の災害復旧 |
| 被災者相談支援事業 | 地域包括支援センター(能美市あんしん相談センター)が被災した方の相談に対応 |
| 土木災害復旧事業 | 市道緑が丘37号線の道路復旧工事 |
| 多面的機能支払事業 | 被害のあった施設の応急復旧等を行う集落広域組織に補助 |
| 被災児童生徒就学援助事業 | 被災し、就学困難な児童生徒及びこれに準ずる児童⽣徒の就学援助 |
| 被災児童生徒支援給与事業 | 能美市に避難し、引き続き能美市で就学する見込みの児童生徒に対し、学用品を支援 |
| 市指定文化財等補助金交付事業 | 市指定文化財の補修に係る補助金 |
| 社会教育施設災害復旧事業 | 能美ふるさとミュージアム及び秋常山古墳群駐車場災害復旧⼯事 |
| 指定文化財災害復旧事業 | 古墳群倒木撤去及び支障木伐採 |
| 保健体育施設災害復旧事業 | 体育館や武道館、陸上競技場など、体育施設における災害復旧⼯事 |
| 消防施設災害復旧事業 | 消防団活動拠点や根上・辰口分署の消防施設の復旧 |