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星空教室のご案内(年間スケジュール)

更新日:

毎月1回、プラネタリウムを使った生解説による星空教室を行っています。

令和8年度 星空教室実施予定日 

 

予定日 テーマ 内容

4月5日

(日曜日)

重力の話 無重力って何か知っていますか?そう、宇宙船の中でふわふわ浮き上がているアレですね。じゃあ宇宙船の中には重力はないのでしょうか?いやいやそうじゃなくて…というお話しです。

5月10日

(日曜日)

天動説と地動説の話 地球は1年かけて太陽の周りをまわっています。月は1か月かけて地球の周りをまわっています。でも昔は地球は止まっていて、太陽や月や火星や星たちが地球の周りをまわっていると考えられてきました。ではいつからその考えが変わったのでしょうか。

6月7日

(日曜日)

水星と金星は真夜中には見えないという話 金星は明け方は「明けの明星」、夕方は「よいの明星」と呼ばれています。でも「真夜中の明星」とは言われません。真夜中には見えないからです。それはプラネタリウムで追いかけてみればわかります。なぜ真夜中には見えないのでしょうか。

7月5日

(日曜日)

水星と金星の話 太陽系の惑星は「水、金、地、火、木、土、天、海」ですね。今月は太陽に近い水星と金星を紹介します。でも一番近い水星よりも二番目の金星のほうがずっと暑いんです。いったいなぜでしょうか。

8月2日

(日曜日)

天王星と海王星の話 木星や土星は有名で今までも紹介したことがありますが、天王星と海王星はあんまり説明したことがありませんね。今回はちょっとマニアックな天王星と海王星のお話しです。知ってると自慢できるかも。

9月6日

(日曜日)

ブラックホールの話 ブラックホールという名前は今や有名です。しかしてその正体は?ちゃんと説明するのは難しいですね。今月は大胆にもその難しいことに挑戦してみます。納得できるかこうご期待!

10月4日

(日曜日)

小惑星の話 ハヤブサがイトカワからサンプルをもって帰ったのが16年前。ハヤブサ2がリュウグウからサンプルを地球に届けたのが6年前。そのイトカワとかリュウグウとかは、小惑星の名前です。では小惑星とは何でしょうか。

11月1日

(日曜日)

ジェームズウエッブ宇宙望遠鏡の話 宇宙望遠鏡といえば、ハッブル宇宙望遠鏡。すごい写真を撮って見せてくれました。そして今では、もっと新しくて大きいジェームズウエッブ宇宙望遠鏡がもっとすごい写真を撮っています。ハッブルと比べてどんなにすごくなったのでしょうか?

12月6日

(日曜日)

北極星の話 北の空に輝く北極星は、北極でなくても見えます。ほかの星がぐるぐる回っているのに対して、北極星だけはいつも同じ場所に見えて、北の方角を教えてくれます。ところが昔は北の方角にありませんでした。北極星は動いているのでしょうか?

1月17日

(日曜日)

2027年の天体の現象

2026年は、3月3日の皆既月食以外ははっきり言って派手な現象はありませんでした。それでは2027年は?

すごーい皆既日食があるそうです!何がすごいのか?そして他には何があるのでしょうか。

2月14日

(日曜日)

お月様の話 かぐや姫の昔から、月はみんなが知っている空のアイドル。ツンデレのお姫様のように毎日形が変わるし、見られない日もあります。それはなぜでしょうか?そもそも月とは何者なのでしょうか?

3月7日

(日曜日)

宇宙はふくらんでいるという話 宇宙は膨張しているって知ってますか?つまり今この一瞬もふくらみ続けているんです。でも私の体も地球もふくらんでなんていません。いったいどういうことでしょうか。いつから膨らんでいるの?いつかは破裂してしまうの?

 

実施時間

10時30分から11時00分

会場

根上学習センター2階 子ども宇宙科学室内プラネタリウム

定員

20名

料金

無料

講師

能美星の会のみなさん

留意点

機器の点検等で実施が困難な場合は中止する事があります。中止の場合は、根上学習センター内の掲示でお知らせします。

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