能美市では、「スマートインクルーシブシティ構想」の一環として、注文した飲食料や日用品などを近くの自治公民館や公共施設で受け取れる仕組みづくりを検討しています。
身近な場所で荷物を受け取れるようにすることで、買い物や受け取りの利便性向上を目指します。
なお、この取り組みは実証実験の段階であり、実際の運用には至っていません。
荷物受け取りサービスとは

荷物受け取りサービスとは、注文した飲食料や日用品などを近くの自治公民館や公共施設で受け取れるサービスです。
移動が困難で買い物が難しい人や、買い物に行く時間がない人でも、自宅から近くの場所で荷物を受け取ることができれば、日常生活の負担軽減につながります。
また、自宅に不在の時でも近くの自治公民館などに荷物を配送してもらうことで、時間に縛られずに受け取れるようになります。
荷物受け取りの実証実験について
中山間地域における日常的な買い物スポット・荷物受け取り拠点として設置した「こくぞうスマートストア」において、荷物受け取りサービスの実証実験を行っています。
SkyHub能美が提供する「買い物代行サービス」で購入した商品を、ストア内に整備したロッカーで受け取る仕組みを検証しました。
今後、支払い方法やサービス運用上の課題を解決でき次第、市民の方々がご利用いただけるサービスとして運用する予定です。