令和8年度 帯状疱疹ワクチン接種
帯状疱疹ワクチン接種とは
帯状疱疹は、水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、痛みを伴う水泡(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残ることがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。ワクチンの種類により帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。
対象者
次の(1)または(2)に該当する方
(1)令和8年度内に65歳になる方
(2)年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方(令和7年度から11年度までの経過措置)
(3)60~65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方(身体障害者手帳内部障害1級相当)
*定期予防接種の対象となる機会は、生涯に一度のみです。
対象者には、7月下旬にお知らせ兼予診票を郵送
接種期間
令和8年7月29日(水)~令和9年3月31日(水)
接種期間外に接種された場合、全額自己負担となりますので、ご注意ください。
接種回数
帯状疱疹には2種類あり、「生ワクチン」と「組換えワクチン」の2種類があります。どちらか一方のワクチンを接種します。
接種方法や、効果とその持続期間、副反応などの特徴が異なっていますが、いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。
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生ワクチン |
組換えワクチン | |
| 接種方法 | 皮下注射 | 筋肉内注射 |
| 接種回数と間隔 | 1回 | 2回(2カ月以上の間隔をあける) |
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接種条件
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病気や治療によって免疫の低下している方は 接種できません。 |
免疫の状態にかかわらす接種可能 |
一部負担金
生ワクチン 2,600円、組換えワクチン 6,600円×2回
介護保険料の所得段階が1~3段階に該当する方は、生ワクチン1,300円、組換えワクチン 3,300円×2回
生活保護世帯の方は無料
高齢者肺炎球菌感染症予防接種(定期)
【重要】令和8年4月1日より、用いるワクチンが変更になります
国の制度変更により、令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種で用いるワクチンが以下の通り変更になります。使用するワクチンの変更に伴い、個人負担額も変更となります。
- 令和8年3月31日まで:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)
- 令和8年4月1日から:沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、より高い有効性が期待できるワクチンです。効果や安全性についてはリーフレットをご確認ください。
接種対象者(変更なし)
次の(1)または(2)に該当し、過去に肺炎球菌ワクチンを接種していない方
(1)65歳の方
(2)60~64 歳で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方
(身体障害者手帳内部障害1 級相当の方)
対象者には、7月中旬以降に順次お知らせ兼予診票を郵送
接種回数
1回
一部負担金
3,000円
介護保険料の所得段階が第1~3段階に該当する方は1,500円、生活保護世帯の方は無料
接種期間
お知らせ兼予診票が届いてから66歳の誕生日の前日まで
65歳を超える方(昭和34年4月1日以前生まれの方)を対象とした経過措置は令和5年度で終了しました。
65歳を超える方で、肺炎球菌ワクチン接種の方、23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンの前回接種から5年以上経過した方は任意予防接種の助成をご利用ください。
詳しくはこちら➡任意の高齢者肺炎球菌予防接種の費用助成
令和8年度 インフルエンザ・新型コロナワクチン接種
令和8年度の実施については、詳細が決まり次第、こちらのページにてご案内いたします。