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就学援助制度について

更新日:

 能美市内の小中学校に在籍する児童生徒の保護者の方で、経済的な理由により就学困難なお子様の保護者に対して、就学に必要な費用の一部を助成する制度です。 

  なお、昨年度認定されていた人で、引き続き援助を希望される場合も、毎年度申請が必要です。

1.援助を受けることができる方(対象者・添付書類)

 対象者 提出書類  書類発行元 

生活保護を受けている者 

提出不要

  生活保護の停止又は廃止者 

 保護停止・廃止通知書の写し  能美市福祉事務所
 市町村民税が非課税者

 提出不要 

 ―

 ただし、令和8年1月1日以降に能美市に転入した人は、

 同居世帯全員分の令和8年度所得課税証明書が必要

前住所地の

市役所・役場

 個人事業税、市民税、固定資産税、

国民健康保険税のいずれかの減免者

 減免通知書の写し

 県税事務所

能美市税務債権課

能美市保険年金課

 国民年金保険料の全額

または4分の3免除者

 国民年金保険料免除承認通知書の写し  日本年金機構
(年金事務所)

 生活福祉資金による

貸付けを受けている者

生活福祉資金貸付決定通知書の写し

能美市社会福祉協議会

石川県社会福祉協議会

 児童扶養手当の受給者

提出不要 

 ―

  ただし、能美市外で受給されている場合は、

 児童扶養手当証書の写しが必要

  住所地の

市役所・役場

上記の要件に該当外であっても経済的にお困りの方

対象者 提出書類 書類発行元

所得等による教育委員会の算定

(前年中の世帯全員の所得額が

教育委員会の定める基準未満の者)

提出不要

 ただし、令和8年1月1日以降に能美市に転入した人は、

 同居世帯全員分の令和8年度所得課税証明書が必要

前住所地の市役所・役場

 所得基準(参考)

家族構成(例)

3人

(父・母・子1人)

4人

(父・母・子2人)

5人

(父・母・祖父(祖母)・子2人)

世帯の総所得額

(目安)

250万円程度 320万円程度 370万円程度

世帯の総収入額

(目安)

380万円程度 470万円程度 530万円程度

注:これらの金額は目安です。世帯員の年齢や人数等によって異なります。

 

●注意事項●
・令和7年分の所得の申告がまだの人は、所得の申請を済ませてください。未申告の場合は審査できない場合があります。

・世帯分離し、別世帯となっていても同居している場合や単身赴任の場合などは、収入等を同一世帯として審査しますので、それぞれの世帯の方の所得課税証明書等が必要となります。

2.援助の内容

 注:生活保護を受けている人は、修学旅行費と日本スポーツ振興センター掛金と卒業アルバム代のみ支給

援助項目 内容
学用品費等

小学1年生 年額11,630円 小学2~6年生 13,900円

中学1年生 年額22,730円 中学2~3年生 25,000円

新入学用品費

【4月認定の小学1年生・中学1年生のみ対象】

小学校就学予定者 64,300円 中学校就学予定者 81,000円

【入学前受給者入学後差額分追加支給】

入学前(3月)に受給された人は、新年度に新入学学用品費が増額となりましたので、差額分を追加で支給いたします。

小学1年生 7,240円 中学1年生 18,000円

校外活動費(宿泊なし)

校外活動に参加した場合の交通費、見学料など

(上限額 小学校 1,600円 中学校 2,310円)

実施月に認定されている人

修学旅行費

修学旅行に参加した場合の交通費、見学料など

(上限額 小学校 22,690円 中学校 60,910円)

小学6年生・中学3年生が対象で、実施月に認定されている人

学校給食費 保護者が負担する給食費実費相当分
日本スポーツ振興センター掛金 実費(小学校・中学校 460円) 
卒業アルバム代

実費(上限額 小学校 11,000円 中学校 10,000円) 

小学6年生・中学3年生の購入者が対象

 

3.申請方法・提出書類

(1)令和8年度就学援助受給申請書

援助を希望される方は、下記リンクよりダウンロードください。お子様の在籍する学校、教育総務課にもあります。

(2)添付書類

申請者の状況に応じて異なります。上記提出書類をご参照ください。

(3)振込口座(新規申請の人・口座変更希望の人のみ)  

振込希望口座がわかる通帳やキャッシュカードのコピー

注:通帳の写しを提出する場合、金融機関名、口座番号、口座名義人が記載されたページが必要です。

 

提出先 ⇒ お子様が在籍する小中学校に提出してください。 

注:年度途中でも申請はできますが、受付期間は2月末日までです。また、認定されても申請の翌月分から援助の対象となります。

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